Google AdSense の広告コードに『非同期型』が追加されていた!

いつの頃からかはわからないのですが、このサイトの Google AdSense の広告が一部表示されていないことに気が付きました。
正確に言うと、3つ広告を表示させていたうちの1つが欠落していたのです。
その3つでコードを比較したのですが、特に違いは見られない。

不思議に思ったので AdSense のダッシュボードに行って元のコードから確認してやろうと思って見てみると…

Google AdSense code generator

あれ、なにこれ!?
見覚えのあるコードと違う!
コードタイプ』ってなに?
同期』『非同期』ってなに?
自分が知らないだけ?

『非同期型』の広告コードの説明がありました。

非同期広告コードとは、完全非同期バージョンの AdSense 用広告コードのことで、ウェブページの読み込み時間を改善し、サイトを訪れたユーザーの利便性を高めます。非同期コードには、ウェブページの他の部分の読み込みを妨げないというメリットがあるため、広告の読み込みに問題があるページでも、コンテンツの読み込みは問題なくできるようになります。モバイル ユーザーの場合は特に、ウェブページの読み込み時間の短縮を実感できるでしょう。

   ※ 原文はこちら

以前、Google Analytics のコードを非同期型にしたことがあるのですが、そのタイミングで AdSense も更新されていたのかな~?

コードの中身の事はよくわかってないのですが、結果的に新しい『非同期型』のコードを使用することで、AdSense 広告が正常に表示されるようになりました。

なんかこれが原因じゃない気もしなくもないけど…。

【おまけ 1】
新しい広告ユニットを作るときに、広告サイズとして『レスポンシブ用の広告ユニット』(ベータ版)というのが選択できるようになっていました。そんな遠くない日に使うことになるかも…。

【おまけ 2】
私は AdSense の収益を確認するためにこんな iPhone のアプリを使っています。
特に beAdSense は見栄えもよく機能的なのでお気に入りです。開発元のサポートもすばらしい!




papaya

This is blog what is the inside of Papaya. Hum... nobody wants that, neither do I, maybe. I think with or without my empty brain and sometimes write down here.