iPhone を家のひかり電話の子機にしてみた(by AGEphone)

先日のある人との会話…
  ある人『家にひかり引いてます?』
  パパイヤ『はい』
  あ『電話もひかりです?』
  パ『あ、はい』
  あ『iPhone 子機になるのって知ってました?』
  パ『は?』
  あ『なるんですよwww』
  パ『マジすか!?』

入れてみました。

まず準備として、ひかり回線が入るルータ(ONU)と無線ルータ(アクセスポイント)が同じネットワーク番号上にないとダメみたいなので、我が家ではそこから手を入れました。
ONU(NTT からレンタルしている PR-S300SE)の方は 192.168.1.1。
無線ルータの方は 192.168.11.1。
なんで今までつながっていたのかよくわからん。
2重ルータかと思って “tracert” コマンドで調べたらルータ機能はあくまで無線ルータの方にありました。我が家の ONU はルータとしては生きていなかったみたい。

 ※ こちらの記事を参考にさせていただきました↓ ありがとうございます!
    『二重ルータ確認方法

まずは ONU をルータとして生かします。プロバイダの認証 ID、パスワードが必要です。
そして、無線ルータをブリッジにしてからぶら下がる機器をすべて 192.168.1.XXX に変更。ここまででまずは一段落。ふぅ。

次に、ONU の内線の設定をします。
ブラウザから ONU に接続すると内線 1, 2 は使われていたので、iPhone は 3番にアサインすることにします。で、3番をこんな感じで設定↓
PR-S300SE_setting
ニックネームとユーザ ID、パスワードを好きなように設定します。
これで ONU 側はおしまい。

そして次にiPhone の設定をするのですが、まずアプリの選択ということになりますよね。
ネットでよく見るのが “AGEphone” というやつだったので、無料だしこれを使ってみることにします。

AGEphone


設定画面に行くとこんな↓画面があるので、初心者マークをタップ!
AGEphone_setting
すると、下のような画面↓が出るので、さっき ONU に登録した ID、パスワードと内線番号、サーバアドレスは ONU の IPアドレスを入力しておしまいです。

AGEphone_setting_detail
簡単でしょ?

ダイヤルボタンを押すと登録作業が始まり、下のように “ダイヤルできます” が出ると接続成功!
AGEphone_dialing
あとはテスト!電話番号を入れるなり、連絡先から相手を選ぶなりしたら、受話器ボタン(アプリで発信)としてみてください。
つながったら OK!

実は始める前は外にいても自分の家の電話からかけることができるのかな?なんて思っていたけど、設定上、家のルータとの接続になるので、あくまで使えるのは家の WiFi 環境下でした。ちょっと残念…。

以上です。

※ AGEphone 以外に Acrobits Softphone っていうのも SIP アプリもいいみたいなんでお試しくださいませ♪(できればレポートもwww)

Acrobits Softphone



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papaya

This is blog what is the inside of Papaya. Hum... nobody wants that, neither do I, maybe. I think with or without my empty brain and sometimes write down here.