心震える歌

先日、オバマ大統領2期目の就任式で美声を披露したビヨンセ
口パク疑惑がありますが、グッとくるものがありました。



こういう場でアメリカの国歌 The star spangled banner が歌われると、こちとら純粋な日本人ですが、心を鷲掴みにされるんです。
「アメリカはひとつだぜー!」的な感じ。

そういう意味では今までで最も心震えた歌は、何と言ってもホイットニー・ヒューストンがスーパーボウルで歌ったナショナル・アンセム。



当時は確か湾岸戦争の真っ最中だったんだけど、感動しすぎて即CD買いに行った記憶があります。
もうあんだけうまく歌える人は出てこないんじゃないかなぁ、と。

そんな話を嫁さんにしたら、「へぇ~」と気のない返事。
歌を聞いて士気が上がるとかいう気持ち、全然わかんないんだって。

歌じゃないけど、ラグビーで試合開始前の控え室で泣いてる選手の気持ちが全く理解できないらしい。
映画でも、インデペンデンス・デイの大統領の演説(「今日を新たな独立記念日にするぞーっ!」みたいなやつ)とか、
アポロ13でアポロが発射される場面とか、ああいう「やってやるぜ」的なシーンはたまらなく好きです。


Amazon ↓
インデペンデンス・デイ [Blu-ray]
インデペンデンス・デイ [Blu-ray]
iTunes ↓
Amazon ↓
アポロ13 [Blu-ray]


でもあんまり理解されないものなのかなあ…。


Leave your comment

papaya

This is blog what is the inside of Papaya. Hum... nobody wants that, neither do I, maybe. I think with or without my empty brain and sometimes write down here.