PS Auto Sitemap を使ってサイトマップを自動生成してみた

WordPress を使い始めた当初、サイトマップ作成には « PS Auto Sitemap » がいいって何かで見て導入したのですが、すみません、今までなんにも使っていませんでした m(_ _)m

先日記事にした『WordPress プラグイン50(ぐらい)集 ~2013初夏~』でも書いたのですが、こういう風に入れたんだけどなんで入れたんだっけ?とか、これ何するやつだっけ?ってよくないっすよね。
だから1つずつ潰していこうと思います。
で、今回が第1回(2回目はあるのかな…)。

設定画面は比較的シンプル。

PSAutoSitemap_setting_1

気になる箇所は図で色をつけたところです。

まず、『サイトマップを表示する記事』は « サイトマップを表示する記事のIDを入力してください。 » っていう注意書きがついてるんだけど、記事 ID の拾い方ってよくわからない。
調べてみたら、こちらの記事に書いてありました。
管理画面の投稿一覧で該当する記事にマウスを合わせるだけでいいんですな。画面下のステータスバーに POST=XXX で書かれている番号が ID だそうです。
要は『サイトマップを表示する記事』にはその ID を入力すれば OK というわけか。ふむふむ。

次にサイトマップから除外する項目ですが、自分の場合、表示したくないカテゴリーがあるので、カテゴリー ID が必要になりました。
これも同じようにして拾えます。
すなわち、カテゴリー画面で当該カテゴリーにマウスを合わせるだけ。ステータスバーに category&tag_ID=XXX で書かれている番号がカテゴリーIDになるようです。

それとスタイルを好みに合わせます。
かなりの種類用意されているなかから好きなものを選びましょう。
例えばこんなの。

§矢印↓
PSAutoSitemap_矢印

§アーバン↓
PSAutoSitemap_アーバン

§音符↓
PSAutoSitemap_音符

それ以外の設定項目はデフォルトでいいことにしよう。

では記事にどうやってサイトマップを表示させるか?
設定画面の下に書いてあります。

PSAutoSitemap_howto

つまり、記事の内容として

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->
を埋め込めばいいんですな。
そして埋め込んだ記事の ID を設定画面の『サイトマップを表示する記事』に入れてやると。

自分の場合、新規の固定ページにこう↓書いただけです。
PSAutoSitemap_implement

これで準備 OK!!
では実際に見てみましょう。
PSAutoSitemap_disp

どうすか?
いいんじゃないすか?

※※ 注意!というか、やっちまった? ※※

PS Auto Sitemap で作成されたサイトマップを見たら、こんな感じで表示されてた。

◎tech
 ○記事A
 ○WordPress
  ・記事A

つまり、このブログでいう tech と WordPress っていう親子関係にあるカテゴリーの両方に記事Aが出てしまっていた。
これって記事編集時にカテゴリーを親子両方チェックしたせいだと思い、親のカテゴリー(tech)のチェックを全部外したわけですよ。
そしたらサイトマップ自体はいい感じで表示されるようになったんだけど、SNS のリンクが全部(チェック外したもの全部)リセットされてもうた!
どうやらパーマリンクを変えるとそうなっちゃうみたい。
なんか悲しい… (T_T)
「パーマリンクはよく考えよう」ってなんかで見たな……。

SocialMetrics_reset


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papaya

This is blog what is the inside of Papaya. Hum... nobody wants that, neither do I, maybe. I think with or without my empty brain and sometimes write down here.