Mac 歴1年半の私が使っている OS X おすすめアプリ

私が Mac を使い始めて1年半になります。

この間、多くのアプリケーションを導入しましたが、その中でも有用性、効率性(、あとカッコ良さ)の面で『これがなくてはもはや Mac は使えない!』『これは多くの方にオススメできる!』というアプリをご紹介したいと思います。



1Password

1password HP

以前このブログでも書きましたが、今やこれのない生活は考えられません。

それぐらい依存しています。

1password

Webサービスごとにパスワードジェネレーターで複雑なパスワードを自動生成して登録。

必要なときは 1Password のマスターパスワードで解錠するという流れ。

最初はめんどくさいと思いましたが、パスワードの使い回しなどという危険な行為がコイツのおかげで回避されると思えば全然楽勝です。

iOS との連携も完璧!

ネックはやはり値段ですかね…。

 


Bartender

bartender HP

Mac を買う前の下調べでよく見たアプリ。

画面上部のメニューバーをスッキリ見せてくれます。

これはいい!

Mac ではアプリを入れると、メニューバーにそのステータス等が表示されるのですが、その表示の是非をこれで制御できます。

つまり普段あまり使わないステータス表示はこの Bartendar アイコンの中に隠しておけるというわけです。

bartender

一定期間の無料試用が可能ですが、私はすぐ有料版にしました(US$ 15.00)。

 


Caffeine

caffeine HP

Mac をスリープさせないためのアプリです。

私は iTunes や Photo のライブラリ及び実体を AirMac Time Capsule に収めており、これらのアプリを使用するときは必然的にネットワーク上の Time Capsule を見にいくわけですが、Mac が一度スリープ状態になると、復帰時にネットワークが切れていることがあります。一回切れたネットワークを繋ぎ直す(というかマウントし直す)のってめんどうなんですよね。

つまり、Mac をスリープさせたくない状態がしばしばあるのです。

そんな時に役立つのがこのアプリ Caffeine です。

使用方法は簡単。メニューバー上の Caffeine アイコンをクリックするだけです。


Alfred

alfred_HP

いわゆる『ランチャー』。

Mac には “Spotlight » という標準のランチャーが備わっていますが、どうもマカーの間ではこの “Alfred » を使うのが定番のようです。

⌥ + Space で呼び出し、使用したいアプリの頭の数文字を入力するだけです。ちょー簡単。

Launchpad なんてまどろっこしくて使わなくなります。

alfred


ちなみに当アプリは Mac App Store で入手できますが、1Password の連携等より高機能なパッケージ ”Powerpack” が必要な場合は Alfred 開発元のHPから直接購入することになります。


Airmail 2

airmail2 HP

Mac 標準のメーラーではなく、この Airmail 2 を使っています。

理由は IMAP, POPといった多くのプロトコルに対応していることと、アーカイブや削除の処理がスワイプでできること。

iOS で使っている Mailbox の Mac 版もあるのですが、まだベータ版だったり POP に対応していないこともあって、Mac ではこの Airmail 2 を使っています。

ただ、メーラーとしてはちょっとお高いかな…。


Reeder

Reeder3 for Mac

RSS リーダは Google が RSS 界から撤退する以前から何種類も試してきましたが、結局定番の Reeder を使い続けています。

大量のフィードをシンプルに見せてくれて、他のサービスとの連携もとても簡単にできてしまうところが魅力です。

そんな Reeder が OS X が El Capitan になるのに合わせ、Reeder3 へバージョンアップしました。

内容的な大きな変更はまだ掴みきれていませんが、UI としての違和感は感じず、これまでと何ら変わることなく快適です。

『いまさら RSS か』という向きもいらっしゃるでしょうが、やはりこれはこれで便利な情報収集ツールだと思っています。


本当に主だったアプリのみのご紹介になりました。

皆さんの参考になれば…です。


Leave your comment

papaya

This is blog what is the inside of Papaya. Hum... nobody wants that, neither do I, maybe. I think with or without my empty brain and sometimes write down here.