ベルギービールウィークエンドとオクトーバーフェストに行ってきた!

少し前になりますが、六本木で開催された『ベルギービールウィークエンド』と、日比谷で開催された『オクトーバーフェスト』に行ってきました!
しかもはしご。

こういったビールのイベントに参加するのはまだ数えるほどなのですが、いや~楽しかった。
なにしろ、昼からビール!
しかも飲んだことのないビールがたくさん!
ビール好きとして心躍らないわけがありません。

§ ベルギービールウィークエンド @六本木 編


まず向かったのは『ベルギービールウィークエンド』。
10タイプ73種類が飲めるということで、事前の予習もバッチリ済ませ、いざ突撃~!!

会場の六本木ヒルズアリーナには昼過ぎに着いたのですが、週末だったこともあってか、もう人でいっぱいでした。盛況、盛況。
テーブルにつきたかったのですが、やむを得ず階段に直座り。

ベルギービールウィークエンド

前売りチケット(\3000)を買っていたので、受付でコイン12枚と専用グラス(持ち帰りOK)をもらってゴー!
コインは例えば、このビールだと3枚、とか、このおつまみは5枚とかそれぞれ決まっていて、なくなったら追加でも買えますよ(\1000/5枚)というもの。
専用グラスは、1杯飲んだらリンスというマシン(グラスを逆さにしてマシンの出っ張りにギュッと押し付けるとシャワーが出てくる)で洗浄します。これが結構おもしろい。

では、当日いただいたビールを順に紹介します。

サンフーヤン セゾン

サンフーヤン セゾン

最初はベルギービールでは飲んだことのないジャンルのセゾン・ビールに突撃しました。
このセゾン、楽しみにしていたんですよね。
いきなり口をつけた写真で恐縮ですが、我慢できませんでした…。
これは期待に違わずおいしかったですね。旨みがギュッと詰まった感じで、草っぽい感じというんでしょうか…もうこのビールだけでOK!って思いました(もちろんそれだけで収まるはずはありませんが)。
ボキャブラリーの無さに我ながら失望orzなのですが、まぁうまいさ!ってとこです…。
ビールの詳しい説明は上↑のリンクをご参照くださいませ。

ブーン グース

ブーン グース

続いては、これも私には馴染みの薄いランビック
本当はカンティヨン・グースを狙っていたのですが、見つけられませんでした。あったのかな?
これはもう「酸っぱ酸っぱ」です。
他のビールとは一線を画す風味で、本当にランビックは独特ですね。
癖になりそうな味わいでした。
今回のはランビックでも « グース(グーズ?Gueze) » という老若ランビックのブレンドなので、今度はピュアなやつを飲んでみたいですねぇ。

ロシュフォール 6

ロシュフォール 6

これは « トラピストビール » に分類されるものです。
トラピストというとシメイ Chimay やオルヴァル Orval が有名だと思いますが、このロシュフォール 6 というやつは『生産量が極めて少ない』ということで(←こういう文句にホント弱い)飲んでみました。
味わいは見た目通りとても濃厚。ホントは〆の一杯といったところでしょうか。

他にもフライヤーには載ってない « Buffalo Belgian Bitter » なんてのもいただきましたが、あれ?写真がない!!
もうこのへんで酔っ払ってきてたのかな。

というわけで、ほろ酔いでそのまま地下鉄に飛び乗り日比谷公園へ |彡サッ

§ オクトーバーフェスト @日比谷 編


日比谷もかなり盛況でした。
次の日には台風が来るんじゃないかっていう予報だったので、駆け込みの人も多かったのかも。

オクトーバーフェスト日比谷

日に当たらないテントの中はもういっぱいで、その中では陽気に歌&ダンスなんかもやってましたが、これまたやむを得ず日なたのベンチへ。

さてさて、オクトーバーフェストということで、まずはドイツビールから。
ちなみにこちらでは各ブリューワーの専用グラスで供されます。これもうれしいサービス。

・ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ヴァイスビア ヘル
ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ヴァイスビア ヘル

バイエルン王家のヴァイツェン』という触れ込みらしいのですが(←こういうのにも弱い)、このヴァイツェンはとても飲みやすいですね。グラスもかっけー!
もちろんヴァイツェンの上品でフルーティな風味はあるのですが、先ほどまで飲んでいたアクの強いベルギービールがまだ口に残っているのか、まるで水のようにあっという間に飲み干してしまいました。
ヴァイツェンは私の好きなジャンルで、その日の最初に飲みたいビールなのですが、今回は作戦の都合で前後してしまいました。
ちなみに後で知ったのですが、「hell(ヘル)」とは「地獄」ではなく「色が薄い、淡い」という意味だそうです。

・志賀高原ビール IPA

志賀高原ビール IPA

お次は志賀高原の IPA
このポストを書くまでちょっと時間が経ったせいで記憶が曖昧になっているのですが、確かホップのランドルを通していたはず(ホップや果物を詰めた筒(フィルタ)の中にビールを通して風味付けをするもの)。
ニガニガのウマウマだった記憶があります。

※ ランドル randall ↓
randall

六甲ビール醸造所 37IPA

六甲ビール醸造所 37IPA

これも IPA。ニガニガ系です。
もうこのあたりになると記憶が曖昧でよくわかりません。
説明見ると、オクトーバーフェスト限定だったようです。

常陸野ネスト だいだいエール

常陸野ネスト だいだいエール

だいだい風味の IPA!
のはずなんですが、もう口と鼻がバカになっており、正直あまりだいだい風味は感じられませんでした。残念。

ふぅ~。
だいたいこんなところですが、たくさん飲むと後半はグダグダになってきて評価もおぼつかないし、酔っぱらいの『もっと酒に溺れたい』症状が出てきて、なんとも情けない限りです。

はっ(゚д゚)!そうか、今度はこの順番を逆に飲めばいいのか!?

ついこの間までは大手のビールしか知らなかった私ですが、この世界も知れば知るほど奥が深い。
いろいろ難しいウンチクがあってそれはそれで大変興味深いのですが、まずはいろいろと飲んでみて、自分に合うビールを探してみたりして楽しむことを第一義としたいと思います。
みなさんもたまにはこんなビール飲んでみてはいかがですか~?

以上です。



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papaya

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