リアルエールを飲んできた!@Arrows船橋

先日、人生初のリアルエールを堪能してきました。
(リアルエールとは?→前回記事『ビールについて調べてみた ~リアルエール編~』をご参照くださいませ。)

いただいたのは『軽井沢高原ビール アンバーエール カスク・コンディション』です。
このアンバーエールは軽井沢高原ビールの2013年シーズナルビールのようで、それのカスク・コンディションということになるようです。
いやはや貴重なものを…。

場所は船橋駅からほど近い British Pub & Foods ARROWS さん。

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Facebook で毎日情報を更新してくれていて、その日も当日のビール情報を目にしたのですが、見た瞬間、『こ、これは行かなきゃ絶対後悔する!』と思い、会社から定時ダーッシュしました。

Arrows船橋エントランス

初めてのお店なのでワクワクドキドキしましたが、入ってみるととても和やかな雰囲気で…そして初めてなのになぜか面が割れてる…ん?どうやら FB でいいね!押しまくっていたからみたいで…いいのか悪いのか…f^ ^); アバターそんなに似てるか??

そして出ました。デーン!
グラビティで注いでくれました。

軽井沢高原ビール アンバーエール カスクコンディション

カスク・コンディションのグラビティは最もおいしくエールが飲める状態と言われているようです。
そして事実、とろけるようにおいしかったです。口当たりがものすごく柔らかい。
柔らかいところに苦味が隠れています。
たぶん温度によるところが大きいと思うのですが、これが適温なんですね!?という、他のビールとは違って明らかにぬるく(常温?)、もちろん水ではありませんが大変飲みやすい!スルスルと喉に入っていきます。いわゆる日本のラガーのキレとか辛口とかそういったものを売りにするビールとは全く別の飲み物です。
しかし、よく言われる香りについては、もともと五感、特に鼻が弱いため正直わかりませんでした。残念…。
ずーっと飲んでいたい感覚です。
ずーっと飲んでいたら(これだけで4pints)かなり酔っ払いました。
一言でまとめるなら、『こんなおいしいビール、あったんですね』ってことです。
うわっ…あいかわらずボキャブラリー貧民ですみません。
とにもかくにも、私のビール歴で明らかにエポックメイキングなできごとになりました。

ちなみにこれ以外にもちょこちょこいただきましたのでご紹介。

箕面ビール 桃ヴァイツェン
↑箕面ビール 桃ヴァイツェン
桃も好きだし、ヴァイツェンも好きなんだけど、個人的にはうーん。

お試し3種 その1
↑お試し3種 その1(左から BrewDog PunkIPA、よなよなリアルエール、東京ブラックリアルエール)
久しぶりの Punk!そしてこれまたヤッホーのリアルエール2杯!ハンドポンプで。うまいさそりゃ。

お試し3種 その2
↑お試し3種 その2(左から よなよなリアルエール、湘南ビール ゴールデンエール、COEDO インペリアルIPA)
COEDO の ImpIPA はやっぱり危険なうまさ!スイスイいけちゃうけど 11%Alv!

Thornbridge JAIPUR IPA
↑Thornbridge JAIPUR IPA
うわっ!ソーンブリッジだ!と思って飛びつきましたが、うまい!以外覚えてないのよね。すでにグロッキー気味だったもので…。残念。

食べ物は全く写真に残していないのですが、定番のフィッシュ&チップスをはじめ、チキンレバーのパテ、AVO豚(メキシカンアボカドオイルとやらを召し上がった豚さんだそうです)のグリルなどをいただきました。どれも大満足!

いやいや、最高の一夜になりました。



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papaya

This is blog what is the inside of Papaya. Hum... nobody wants that, neither do I, maybe. I think with or without my empty brain and sometimes write down here.