《Beer Opinion》私がクラフトビールを飲む理由

最近、『おいしいビール』を飲む機会が増え、腹回りと尿酸値がますます気になるお年頃になってきました(・∀・)

さて、今回とりあげるテーマは『私がクラフトビールを飲む理由』です。

実はこれ、beergeek.jp さんの企画でして、「このテーマ↑に対し皆さんはどう考えますか?」という命題で、多様な意見を集めてみようという主旨に賛同したものです。
それぞれの意見(記事)は同サイトにてまとめて公開される予定で、他の方々のビールに対する熱い想いがガッツリ感じられるかと思うと今から楽しみです。

※ 私の個人的嗜好でいわゆる『クラフトビール』を『おいしいビール』と表記しています。
 どうも『クラフト〜』の言葉が未だにシックリ来なくて、自分で使うのがちょっとハバカルんです…。

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(私のおいしいビール体験は上の写真から始まりました。BrewDog Punk iPA at Beer O’clock)

ではまず…、これは当然の理由ですが…

∵1(なんとなれば…)『おいしいからっ!』

おいしいです。当たり前です。作り手が精魂込めた作品ですから。
だから飲むんです。

……んで?そんだけ?

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そこからもう一歩踏み込むと、より具体的な理由が見えてきます。

∵1-1(おいしいの中身 1)『高揚感で ((o(´∀`)o))ワクワク』

「ななななにこのビール、すげー!」

「もうなんだかわかんないけど、ちょーうめー!」

おいしいビールに出会うと、自然にテンション上がりますよね。
あの感覚です。

感情を揺さぶられるんですよね。

(批判するつもりではありませんが)大量生産のビールを飲んでいる時には感じ得ない気持ちではないでしょうか。

要は「気持ちいい」んです。

それって誰しも求める感情だと思うんです。

そしてどこかに「もっと気持ちよくなれるビールがあるはずだ」と信じ、出会いを求め、飲み続ける…(ちょっと某放浪記風…)。

∵1-2(おいしいの中身 2)『充足感で ( ̄▽ ̄)=3 プハァー』

「あ〜、このビールさいこー!!」

「このビールでお風呂いっぱいにしてそのまま寝たい」

おいしいビールを飲んでいる時、この上ない充足感で満たされませんか?

上述の「高揚感」と違い、これは「満足感」と言っていいでしょう。

テンションが上がるのと、気持ちが落ち着くのと、相反するようですが、実際そんな感じがしませんか?

「もっとすごいのがあるかもしれないけど、これで十分!」っていう感覚。

私はアメリカンIPAが大好物なのですが、時おりおいしいサワーエールなんかに出会うと、「あ~、もうこれで十分!大満足!家帰って寝よう」って気分になります。 

つまり…

飲み始めの高揚感と、その後にやってくる充足感…。

この2つの感情=幸福感に存分に浸れるからこそ、私はおいしいビールを飲み続けるんだなぁ、と思っています。

 

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さらに、次の理由も侮れません。

∵2 『マニアゴコロをくすぐるっ!』

季節限定のビールや、作りっきりのビール、複数のブリュワリー(醸造所)によるコラボレーション・ビール…。

このような通年で飲めないビールは、限定モノ好きな私には『お宝』です。

そのお宝がいつどこで公開されるのかアンテナを張ってはいるのですが、それは必ずお目にかかれるというものでもなく、時に運が必要となります。

こういう限定ビールの存在を知った頃は、「あれが出たぞー!」と聞けばすかさず ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ ダッシュしていましたが、最近は落ち着いてきました。

ていうか正直全く追いつかないので、「縁がなかったかな」と自然に思えるようになりました。

それでも「あそことあそこがコラボしただとっ!」とか「このビール、ratebeer(世界中のビールを格付けしているサイト) で100点かっ!」という情報を見聞きすること自体が楽しいんですよね。

ワインやウイスキーもそうだと思うのですが、「自分な好きな事に対し知見を深める」っていうのは趣味に共通した心持ちですよね。

クルマで言う「La Ferrari って何馬力で何億円だってよ、すげー」とか、ファッションで言う「ヴィトンとシャネルのコラボってないかしら〜」(これちょっと違うか…)みたいな感じですよね、きっと、たぶん。

そこにはちょっとした夢が詰まっているんです。

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最後にもうひとつ…。

∵3 『類は友を呼ぶっ!』

このことわざ…。

これは私の場合、おいしいビールを飲む『理由』ではなく『結果』なのですが、最近はそれを実感することが増えてきました。そして『結果』はまた次の行動の『理由』になるのです。

とあるビアバーにスキモノが集う。マスターを囲むスキモノ達。そして始まるビールの話。

マ「あそこのあれ、飲みました?」

A「こないだ飲んだよ」

B「えー!マジすか!?僕まだなんですよ。で、どうでした?」

A「あれはすごかった…」

マ「今度もっとスゴイの入りますよ」

A,B「なにーーー!!!!?」

で、AさんとBさんは自然に顔見知りになる…なんて当たり前。

はたまた、SNSのビール好きが集まるコミュニティでも、ネット上での付き合いがベースにあるので、実際会った時の馴染み具合が早いこと早いこと。いきなり旧くからの友人みたいな話しっぷりが展開されます。

『ビールが繋ぐ縁』

これはなかなかいいもんです。

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ここまでいくつか『私がクラフトビールを飲む理由』を書きましたが、そのうちの1つだけでも飲む理由にはなると思うんですね。

私の場合は『おいしいから』という理由ひとつで始まりましたが、今となってよくよく自己分析すると、これだけの副次的な理由が見つかっています。

これは趣味ですね。

いい趣味が見つかりました。

私をこの道にイザナってくださった皆さま、ありがとうございますヽ(´ー`)ノ

 

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papaya

This is blog what is the inside of Papaya. Hum... nobody wants that, neither do I, maybe. I think with or without my empty brain and sometimes write down here.